Born 1975 in Osaka, Japan
Lives and works in Kyoto, Japan

1975年大阪生まれ、2003年京都市立芸術大学大学院博士課程修了。Royal College of Artに交換留学。現在京都を拠点に活動。2009年に創作のためのプラットフォームSANDWICHを京都で立ち上げてディレクターを務め、活躍の分野もデザインプロジェクトやミュージシャンのPV、ダンスカンパニーの舞台美術、ファッションブランドとのコラボレーションなど多岐にわたる。2011年東京都現代美術館の個展”Synthesis”で注目を集め、その後国内外のでのグループ展、個展は枚挙にいとまがない。主なものは2016年、瀬戸内国際芸術祭、”New Sensorium” ZKM,カールスルーエ(独)、2017年、Reborn-Art Festival(石巻)、”Japanorama“ポンピドゥー・センター、メッス(仏)など。特に2018年ルーブル美術館での”Throne”の展示は、ガラス張りの美術館入り口に黄金色の巨大彫刻で国際的に注目を集めた。
名和はガラスビーズやプリズムシート、発砲ポリウレタン、シリコーンオイルなどの新しい素材を活用するがその背景には、素材の特性に対する徹底的な探究がある。そのことによって、それらが情報社会における感覚や思考の隠喩となり、デジタルとアナログの間を揺れ動く表現となる。素材の変化によって、作品のカテゴリーもBEADS、PRISM、LIQUID、GLUE、SCUM、DRAWINGと展開し続けている。

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