Born 1970 in Hutchinson, Kansas, USA
Lives and works in New York City

フクロウ、ワニ、コウモリ、蛇、無視など様々な動物たちが多層的に入れ乱れる寓意空間を四方から内側に向かって描くジョン・ニューソン。少年の頃から自然に興味を持っていた彼は、アメリカのポップ・アーティストに刺激を受けるようになり画家を志した。特に14歳の頃に訪れたダラス美術館で、ラウンシェンバーグの「スカイウェイ」(1964)という作品を見たことが啓示になったという。その様々なイメージを重ねながらコラージュするという方法は、画面を動植物で埋めていくニューソンの作品に受け継がれている。(GLOBAL NEW ART TAGUCHI  ART COLLECTION #01」2010, 美術出版社, pg 286より)

ARTIST NEWS

LINKS

WORKS IN THE COLLECTION