Born 1971 in Buenos Aires, Argentina
Lives and works in London, UK

ヴァルダ・カイヴァーノは1971年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。2004年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業、現在もロンドンを拠点に制作しています。
主な個展として、昨年2015年アメリカでの初の個展となった、The Renaissance Society at the University of Chicagoでの「The DENSITY of the ACTIONS」や、Victoria Miro(ロンドン)での開催などがあります。批評家のバリー・シュワブスキーは、2011年にVictoria Miroで開催されたカイヴァーノの個展について、「この展覧会”Voice”において、カイヴァーノはロンドンで最も将来を約束された若手ペインターから、年齢、地域に関わらず、現在最も優れたペインターのうちの1人へと変身を遂げた。」(Art Forum 297頁、2011年5月)と述べました。主なグループ展には、2013年の第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の企画展「エンサイクロペディック・パレス(The Encyclopedic Palace)」があり、大きな話題を呼びました。(TOMIO KOYAMA GALLERY,Tokyo)

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