【開催報告】【『われわれが何をしたのか』関連企画】池上彰×田口美和 トークツアー アートと社会の文脈から作品を考える

5月18日(月)に角川武蔵野ミュージアムの池上彰館長とタグチアートコレクション共同代表の田口美和氏とのトークツアーを開催いたしました。

角川武蔵野ミュージアム4階「エディットアンドアートギャラリー」で開催中の、アートの文脈と社会の文脈から作品を読み解く現代アート展示『池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」』。

ツアーでは、アートと社会の文脈から作品を読み解く試みとして、池上彰さんが作品の社会的・歴史的背景を丁寧に解説。参加者の皆さまとともに、現代アートを私たちに地続きのものとして考える深い時間となりました。

「アートで社会は変えられるのか?」
そんな話題やたくさんの質問が参加者の皆さまからも飛び出しました。

展覧会はまだまだ続きます。まだご覧になっていない方は、ぜひ会場で作品が持つメッセージを体感してください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました!

【リンク】
企画展:池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection「われわれが何をしたのか」
角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
ところざわサクラタウンお電話窓口(受付時間 10:00~18:00)
0570-017-396

タグチアートコレクション展覧会ページはこちら
https://taguchiartcollection.jp/exhibition/2026-kadokawa/