Born 1981 in Tokyo, Japan

淺井裕介(1981年東京生まれ)は、現地で採取した土と水で描く「泥絵」、植物のように壁に広がるマスキングテープの上にペンで描く「マスキングプラント」、道路用の白線素材を地面に焼き付けて描く「植物になった白線」など、身の回りの様々な素材を用いて、室内外問わずありとあらゆる場所に奔放に絵画を描きます。近年はヒューストンのRice University Art Gallery、東京都現代美術館、箱根彫刻の森美術館、青森県立美術館、ヴァンジ彫刻庭園美術館で立て続けに10mをゆうに超える泥絵の大作を発表し注目を集めました。

主な個展に「淺井裕介絵の種 土の旅」(2015, 箱根彫刻の森美術館, 神奈川)、「yamatane」(2015, Rice University Art Gallery, ヒューストン)、「八百万の物語」(2012, 国際芸術センター青森, 青森)、主なグループ展に、現在開催中の「生きとし生けるもの」(ヴァンジ彫刻庭園美術館)、「青森EARTH2016 根と路」(青森県立美術館)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(犬島)の他、「HORIZON THAT APPEARS OUT OF THE SLEEPY WOODS」(2016, Stephen Friedman Gallery, ロンドン)、「未見の星座(コンステレーション)─つながり/発見のプラクティス」(2015, 東京都現代美術館)など多数。ますますの活躍が期待される若手作家です。(Urano, Tokyo)

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