【『われわれが何をしたのか』関連企画】トークプログラム 「社会とアートの交差点」

参加者同士の対話から作品を深く掘り下げていく鑑賞会を開催します。
角川武蔵野ミュージアム4階「エディットアンドアートギャラリー」で開催中の、アートの文脈と社会の文脈から作品を読み解く現代アート展示『池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」』。
現在第一弾として、2012年8月に南アフリカ北西部マリカナにある英資本ロンミン社のプラチナ鉱山で実際に起こった事件をもとに制作された作品《センゼニナ/Senzenina(われわれが何をしたのか)》(ハルーン・グン=サリー/2018年)を展示しています。会場には作品の他、事件当時の報道資料や関連書籍が置かれ、あらゆる角度から作品を鑑賞できます。
近年の現代アートの多くは、社会的なテーマや問題意識と深く結びついています。
本展では、作品をより深く理解するため、アートと社会の双方の視点から作品を読み解く試みを行っています。
本トークプログラムでは、角川武蔵野ミュージアムアドバイザリーボードの神野真吾氏による「なぜ現代アートは社会を語るようになったのか」についてのレクチャー。そして「なぜ私たちは社会を映すアートを見るのか」をテーマに、タグチアートコレクション共同代表の田口美和氏と共にその意義や魅力について考えます。
【『われわれが何をしたのか』関連企画】
トークプログラム 「社会とアートの交差点」
●開催日時
2026年8月22日(土)14:00~15:30(開場13:50~)
14:00 ~「なぜ現代アートは社会を語るようになったのか」(50分)…神野真吾
14:50 ~「なぜ私たちは社会を映すアートを見るのか」(40分)…神野真吾×田口美和
定員:20名程度
※事前申込不要
●会場
角川武蔵野ミュージアム4階 エディットアンドアートギャラリー展示室内(本棚エリア)
※集合、受付場所もこちらとなります。
●講師
神野真吾(当館アドバイザリーボード)
田口美和(タグチアートコレクション共同代表)
●参加方法
・開催時間になりましたら4階「エディットアンドアートギャラリー」の展示室内にお集まりください。
・トークツアーへの参加は無料ですが、本展に入場可能な当日有効のチケットが必要となります(1DAY パスポート/イブニングパス/スタンダードチケットのいずれか)。
>> チケット購入はこちら
※参加人数が一定数を超えた場合、展示室内を入場制限させていただく可能性があります。
●ご注意
・主催者による撮影及びメディアによる取材を予定しており、ご来場者の映り込みなどが発生する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
・歩行、及び立ってのご参加となります。会場の都合により椅子などのご準備が出来かねますのでご承知おきください。
・会場内での行動、撮影などは、スタッフの指示に従ってください。
・内容は予告なく変更となる場合があります。またやむを得ず中止となる場合がありますのでご了承ください。中止となった場合でも、本展に入場可能なチケットの払い戻しはございません。
【リンク】
企画展:池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection「われわれが何をしたのか」
角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
ところざわサクラタウンお電話窓口(受付時間 10:00~18:00)
0570-017-396
タグチアートコレクション展覧会ページはこちら
https://taguchiartcollection.jp/exhibition/2026-kadokawa/

