【開催報告】【『われわれが何をしたのか』関連企画】対話による鑑賞会

参加者同士の対話から作品を深く掘り下げていく鑑賞会を開催しました!
角川武蔵野ミュージアム4階「エディットアンドアートギャラリー」にて、『池上彰と考える現代アート Vol.1「われわれが何をしたのか」』の関連企画として「対話による鑑賞会」を開催いたしました。
今回の鑑賞会では、当コレクションの教育普及研究員である田辺梨絵がファシリテーターを務め、
参加者の皆様と一緒に作品をじっくりと読み解いていきました。
一つの作品から広がる、それぞれの視点と気づき全3回開催された各回には、多くのお客様にお集まりいただきました。
最初は静かに作品を見つめていた参加者の皆様ですが、ファシリテーターの問いかけをきっかけに、少しずつ言葉が紡ぎ出されていきます。
作品を見て感じた疑問や思いをその場で言葉にし、他の方の意見に耳を傾けることで、
一人で鑑賞しているだけでは気づけなかった新たな視点が次々と生まれました。
たった20〜25分という短い時間でしたが、アートの文脈と社会の文脈が交差する瞬間を、
参加者の皆様とともに深く共有できる貴重なひとときとなりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
【リンク】
企画展:池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection「われわれが何をしたのか」
角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
ところざわサクラタウンお電話窓口(受付時間 10:00~18:00)
0570-017-396
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https://taguchiartcollection.jp/exhibition/2026-kadokawa/









